印鑑の保管方法

あなたは、印鑑をどこに保管していますか?きっとすぐに保管場所を応えることができるでしょう。
しかし、その保管場所にその印鑑に関連した書類等が保管されていませんか。
ハンコの保管には、2つのことに注目し保管しなければなりません。
□防犯上の保管。
通帳と銀行印、印鑑登録証とその実印、この組み合わせは絶対に一緒に保管してはいけないものです。
万が一、銀行印と通帳が盗難にあってしまうと全ての預貯金が引き出されてしまいます。
また、印鑑登録証とその実印と不動産権利書が盗難にあった場合には、家や土地を勝手に売買されてしまうこともあります。
最低限、印鑑と証明書や通帳などの書類は別々に保管しなければなりません。
□印鑑を長持ちさせるための保管。
印鑑を正しい形で保つには、温度・湿度・衝撃の影響が少ない場所での保管が必要です。
また、印材により、水分に弱いもの、虫食いが生じてしまうものなど様々です。
印鑑の形が崩れてしまうと、印鑑の効力を失ってしまう可能性も多いにあります。
印鑑購入時には、お手入れ方法も含め、保管方法も店頭もしくは職人さんに確認を行っておきましょう。
改めて印鑑の保管場所などについて考え直し、印鑑の保持に努めましょう。

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